Beyond your wall with Drogger

ドロガーで壁を越えよう

Drogger サーキット情報の編集

高精度GPSユニットの発売(2018/12月予定)に合わせて、Droggerでセクタータイムを計測表示できるようになりました。また、それの元になるサーキットの情報を細かく編集できるようになりました。さらに、国際化に対応すべくサーキット情報が国ごとに分離されました。

国の選択

サーキットは登録済であれば自動検出されますが、検出元になるのは国ごとのサーキット情報です。まず国が正しく選択されている必要があります。

  1. Droggerを起動します。
  2. メータースクリーンを一度タップしてから下にスワイプします。
  3. アクションバーの設定をタップします。
  4. [サーキット]を選択します。
  5. [国の選択]をタップし、使用する場所の国を選択します。 f:id:bizstation:20181107112518p:plain

マイサーキット

マイサーキットは、目的のサーキットが、アプリ提供のサーキット情報に無い場合や内容を変更したい場合に使用します。
マイサーキットに加えられたサーキットの情報は、アプリ提供のサーキットに優先して使用されます。また、自動認識の対象にもなります。

サーキットの編集はGoogleマップを使用しながら進めます。そのため、必ずWiFiが使用可能な場所でインターネットに接続できる状態で行ってください。 インターネットに接続できない場合はコース図が表示できません。

また、通信速度が低速な場合、地図が表示されるまでに非常に時間がかかる場合があります。


マイサーキットを表示する

  1. 設定から[サーキット]を選択します。
  2. [マイサーキット]をタップします。 f:id:bizstation:20181107113122p:plain

マイサーキットを開くと過去に走行したことのあるサーキットは自動で一覧に追加されます。
一覧からサーキット名をタップすると、そのコースの場所のGoogleマップが表示されます。

ここからはマイサーキット]の使い方について説明します。

新しい サーキットを追加する

  1. アクションバーの+マークをタップします。
  2. アプリ提供のサーキット一覧が表示されます。(選択された国によってはアプリ提供のサーキットが全くない場合もあります)
  3. 一覧に目的のサーキットがある場合はそれを選択します。
  4. 無い場合は、画面下の[New circuit name or address]にサーキット名かサーキット住所を入力し[検索]をタップします。
  5. Googleマップにそのサーキットが見つかると、経度と緯度が自動的に入力されます。経度と緯度を自分で確認して入力することもできます。
  6. 3つの値を入力したら、[OK]をタップします。

f:id:bizstation:20181108125336p:plain

入力するサーキット名はGoogleマップで検索可能な施設名である必要があります。見つからない場合は、「Could not found xxx on Google map」と表示されます。住所を入力して検索し、後で名前を変更することができます。

関連リンク
緯度と経度の確認、入力 - パソコン - マップ ヘルプ

サーキット情報の説明

サーキット情報には以下のものがあります。

名前  必須/任意  内容
Finish line 必須 ゴールライン
GPS line 任意 Android内蔵GPSなど低精度のGPSでラップを検出するライン。GPS lineが未指定か高精度GPSの場合はFinish Lineが使用されます。
Magnet line 任意 磁気ラップセンサーの誤検出防止するためにマグネットが埋設された場所を示すライン

低精度なGPSでラップを検出する場合、直線距離を長く取った方が精度が良くなります。そのためGPS lineはカートコースなどで小さなコースで直線を長く取るためにストレートエンドなどに設けます。

サーキットのラインを編集する

ラインの追加または変更

  1. 一覧から編集するサーキットをタップします。
  2. 地図が表示されたら、地図の任意の場所を長押しします。
  3. アクションバーの[ラインの編集...]をタップし、追加したいラインの種類を選択します。 f:id:bizstation:20181107123751p:plain
  4. 地図を拡大するなどしてコース上のラインの位置を表示し、ラインの中央の点をタップします。位置を示す赤色のマークが付きます。 f:id:bizstation:20181107124351p:plain
  5. 進行方向に数メートル離れた中央の点をタップします。認識されたラインが白線で示されます。
  6. 思い通りでなかった場合は[Reset]をタップして手順4に戻ってやり直してください。
  7. 問題なければ[OK]をタップします。

これで、選択したラインが追加または更新されます。

捕捉ですが、セクターラインの編集は、ラップリストから実際の走行データから位置を指定することも可能です。セクターの追加はこの方法の方が便利です。 詳しくはアプリガイド マップ上にセクターラインを追加するをご覧ください。

ラインの削除

  1. 一覧から編集するサーキットをタップします。
  2. 地図が表示されたら、地図の任意の場所を長押しします。
  3. アクションバーの[ラインの削除...]をタップし、削除したいラインの種類を選択します。(Finishラインは削除できません。) (セクターはすべてのセクターが削除されます)

ラインを数値で入力する

セクターラインの位置を仲間で同じ値にしたい場合は、数値で入力することで完全に同じにすることができます。 また、サーキット名の変更も可能です。

  1. 一覧から編集するサーキットを長押しします。
  2. アクションバーの...をタップし[値の編集]をタップします。
  3. 各ラインの緯度・経度・方向が表示されます。
  4. 各値を入力しアクションバーのf:id:bizstation:20181107130954p:plainをタップします。

サーキットを削除する

  1. 一覧から編集するサーキットを長押しします。
  2. アクションバーのゴミ箱をタップします。

この削除はマイサーキットからされるだけで、アプリ提供のサーキットが削除されることはありません。

高精度GPS

いよいよ高精度GPSユニットが出来上がります。このGPSと組わせると、駐車場や広場・河川敷など走行が許されればどこでもサーキットとして認識し計測が可能になります。

Enjoy with Drogger!