MJpegがMetatshape 2.3.0に対応いたしましたのでお知らせいたします。
合わせて以下の機能追加も行われています。(すべて Metashapeのみの機能追加です)
マーカー精度のフィルタリング
- 複数のマーカーを配置した際に、指定した座標値と解析した位置の残差が指定したしきい値を超えた場合そのマーカーを使わない様にします。

タイポイントフィルタリング
タイポイントは写真同志をつなぐ点ですが、その点の精度などが事前に決めたしきい値を超える場合はそのポイントを使わない様にします。 以下のカッコ内はデフォルトのしきい値です。
- Reconstruction Uncertainty(10)は3次元位置の不確なものを除外します。値が小さいほど除外が多くなります。カメラを真下に向けた場合は 10程度 水平に近い場合は 20 30 といった大きな値が目安です。
小さくしすぎるとタイポイントが少なすぎる結果になります。 - Projection Acc(5) はタイポイントの画像上での検出精度です。値が大きいほどぼやけた点です。
- ReProjection error(0.5) はタイポイントを再投影した際の位置ずれ量で単位はpixです。
実行状況インフォメーション
- 上記のフィルターの結果などを表示します。タブを分けることで他の情報に埋もれることなく確認できます。

その他
Metashape の制御スクリプトを2.3.0に最適化しました。
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