RZS.D GNSSファームウェアの更新方法を説明します。
RZS.DのGNSSモジュールは大規模なF/Wでファイルサイズが23MBほどあります。効率よく安定した更新を行うため、RZS.DではSDカードにF/Wを格納した上で行う方法をとっています。
尚、更新には約20分程時間がかかります。時間に余裕を持って行ってください。
更新方法
- 指定したサイトより更新ファイルをPCなどにダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを、RZS.Dで使用できるSDカードにコピーします。
- 手順2で作成したSDカードを受信機にセットし、電源を入れます。
- Drogge-GPSアプリにてRZS.Dに接続します。
- [...メニュー]-[レシーバ]-[GNSS F/Wの更新]をタップします。

- [OK]をタップします。
更新が開始されます。同時に受信機のDMP LEDが1Hzで点滅します。Drogge-GPSアプリは状況を表示するのみですのでBluetoothは切断しても構いません。 DMP LEDが1Hzで点滅の際中は更新が継続されています。
ヒント
更新中に電源が切れた場合は、更新は中止されます。ただし、200秒間は受信機内部で更新モードが有効になっているため、5分程待ってから電源を再投入してください。
バージョンの確認
バージョンはメイン画面下部の[Receiver Version]で確認できます。
