MJpegがMetatshape 2.3.0に対応いたしましたのでお知らせいたします。 合わせて以下の機能追加も行われています。(すべて Metashapeのみの機能追加です) マーカー精度のフィルタリング 複数のマーカーを配置した際に、指定した座標値と解析した位置の残差…
この記事は主にDrogger Processorのユーザー向けです。 国土地理院の電子基準点データが正式にRINEX Version 4.01対応になりました。(RINEXは観測データなどのフォーマット形式の一つです) これに合わせて、Drogger ProcessorがRINEX 4.0 とQZSS L1C/B に…
個人事業主・中小企業が対象の「中小企業省力化投資補助金」制度のカタログ注文型にRZS.Dを2台まとめたRTKSET-Zが登録されました。 補助金によりご負担を抑えつつRTK受信機 (RZX.D)2セットをご導入いただけます。 制度概要 カタログ注文型は「企業が選択して…
Bluetoothリモコン 前回の記事では、Drogger-GPSで「音量ボタン」を使ってWaypoint操作のご案内をしました。 今回はその発展で、Bluetoothのリモコンの音量ボタンを使って操作できるかを確認いたしました。 今回確認したのは、「Bluetooth Gamepad & Selfie …
一眼レフ・ミラーレス RTKフォトグラメトリ Drogger ShotSync RTK 一眼レフ・ミラーレスでRTKフォトグラメトリを行うためのデバイス、Drogger ShotSync RTK 149,800円 (税込164,780) の受注を開始いたしました。Drogger ShotSync RTKは軽量コンパクトな高精…
Drogger-GPSのWaypointの記録が音量ボタンでコントロールできるようになりました。(Ver 2.17.1044) 音量ボタンでWaypointを制御する 端末の物理音量UP ボタンでWaypointダイアログを表示できます。 OK/キャンセルを音量UP/DOWNでそれぞれタップできます。 …
Drogger ベクターマップ 図根点のサポート 登記所備付地図の図根点を表示可能にしました。 レイヤ―で「登記所備付地図 図根点」を有効にすることで表示されます。 GeoTIFFの表示 MJpegなどで生成したオルソ画像をマップ上に表示できるようになりました。 表…
RTKとは? スタティックとは? スタティックの特徴 RTKの特徴 搬送波による相対測位 受信機に届いた波の半端部分は計れる 衛星までの波の数はすぐにはわからない 波数の計算と確定 相対測位 相対測位の実際 電離層遅延と大気遅延の推定 混合処理と統合処理 1…
今回は新たに仲間入りした「Drogger キャリーワゴン」をご紹介します。 測量アクセサリをまとめて運べる 現場では、三脚・RTKポール・GNSS受信機(ハードケース)・トータルステーションなど、意外と荷物が多くなりがちです。キャリーワゴンなら、これらをひ…
Drogger Processor 精度管理表 2025/3/31改正 作業規程の準則に準じた精度管理表に対応しました。(国土地理院 新旧対比表) 主に点検計算の内容も精度管理表に加えられています。 新たな数値計算などはなく、単にデータのまとめ方の変更です。 詳細は、Drog…
Gパッケージ専用ハードボックス(型番:G-HARDBOX ¥12,980 (税込 ¥14,278))のご案内です。 G-HARDBOXの特徴 以下の機器を収納できます。 Gパッケージ本体 スマホホルダー CHE-130 モバイルバッテリー2本 GoPro HERO アクセサリ(GoProマウントネジ 2本、マ…
Drogger GPS に新しくベクターマップが追加されました。マップの選択名はDrogger です。 従来のOSMマップはラスター(画像)マップで、拡大するとぼやけた表示となっていましたが、ベクターマップでは精細な描写と文字が表示されます。 また各種の測量に役立…
metashape 2.2.2対応 品質オプションの追加 カメラの向きの出力制御 PPS動画の自動読取 Reality Scanでの自動オルソ生成と出力 マーカーidの自動変換 配置したマーカーの印刷元の区別 自動変換 自動変換できるマーカータイプ より良く使うヒント Google Pixe…
今回は色々な更新や変更・対応などについてお知らせします。 RTK受信機ユーザーズマニュアル アクセス方法 みちびき L1 C/Bについて RTKでのL1 C/B スタティックでのL1 C/B Drogger-GPS P2P通信のサポート廃止 MJpeg Reality Scan対応 RTK受信機ユーザーズマ…
動画処理ソフトMJpegの更新のお知らせです。 Drogger Processorを更新またはインストールしていただくと最新のMJpegがイントールされます。 2025/8/23 2025/8/22日のリリースでフォルダの初期化に失敗する場合がありましたので修正したものをリリースいたし…
今回は、KDDI 高精度位置測位サービスを基準局として使用する方法を紹介します。 概要 KDDIさんは携帯電話キャリアのGNSSサービスとしては後発ですが、他社とは異なり唯一VRSが使えるサービスです。 ネットワーク型RTK法の基準点測量なども行うことができま…
新しいGパッケージのご案内です。 Gパッケージ特徴 Gパッケージは、高精度RTKとスマートフォンやアクションカメラなどを一体でマウントするためのパッケージです。 最大の特徴は以下の2点です。 RTKとスマホやアクションカメラを一体化。 持ちやすい形状と…
Drogger Ntrip Casterに最寄りの基準局を自動選択するマウントポイント機能を追加いたしました。 最寄りを自動選択するマウントポイントとは 特別なマウントポイント一覧 Drogger-GPSアプリでNEARへ接続する 一般的なNtrip ClientでNEARへ接続する NEAR-TRUS…
イーサーネットモジュールの F/Wに不具合がありました。また問題を修正したファームウェア 4.3.4 をアップロードいたしましたのでお知らせします。 不具合 Ntrip Casterのシャッタダウン中に再接続が行われ、認証フェーズでI/Oエラーとなり回復不能なエラー…
RTK ドローンのための現場基準局が簡単に出来るようになりました。 ドローンコントローラで直接受信機に接続してRTCMを受信できます。 ドローン機種別のWiFiによるNtrip対応状況は、以下のようになっています。(当社調べ) DJI Mavic 3E/ 3T/3M 利用可能。 …
更新日 2025年4月1日 2025年4月1日より標高計算に使用されるジオイドモデルが、「2011日本のジオイド」に替えて「ジオイド 2024 日本とその周辺対応」に変更になることが国土地理院よりアナウンスされています。 参考 国土地理院 地殻変動や累積誤差を含…
RWS.DCに取り付けた状態 RWS/RZSシリーズ用のイーサネットモジュール RWE-ETH (¥15,980 (17,578税込))発売のお知らせです。 本日12月14日よりご注文を承り、2024年12月20日より順次出荷を開始いたします。 この記事では基準局での利用を中心に記述して…
最終更新日 2024/12/2 WayPointログの記録方法を改良いたしました。より便利に点の記録や杭打ち・杭探しができるかと思います。 今回の変更は、大きな変更となっております。万一お客様のご利用方法が支障のある場合は、お問い合わせページよりご連絡くださ…
最終更新日 2024/12/2 セッションとは セッション名のルール 観測方法 セッションを編集する 新しいセッションにする 基準点測量の制限 WayPointの記録 WayPointログの確認 点情報の詳細 Waypointログの転送 測位結果から面積を計算してみる Windows用 QGIS…
RWSシリーズのGNSS ファームウェアHPG 1.50がGNSSメーカーよりリリースされました。このリリースは良い点とそうでない点(制限事項)もありますのでよくお読みいただき必要に応じてご利用いただければと思います。 主な変更内容 CLASが特定地域で機能しない…
CHE-129(5000mA) RWS・RZSシリーズのXパッケージとSBH002大容量バッテリーホルダー用のバッテリーが新しくなりました。 従来は市販のバッテリーを採用していましたが、弊社オリジナルのバッテリーをODM製造(ティ・アーアルエイ(日本)(製造は中国))していた…
RWSシリーズの基準局で異機種互換性を向上させるRTCM生成機能を追加しました。 従来 RWSシリーズの基準局は、異機種互換性に関して以下の課題がありました。 QZSSのRTCMが出力できない 秒未満に小数点オフセットがある場合がある レガシーな受信機で使用され…
傾斜補正テスト装置 RWSシリーズ・RZSシリーズのDMPを使った傾斜補正とヘッディングのアルゴリズムが新しくなりました。また、それに合わせてDrogger-GPSアプリも更新されています。 主な更新内容とお知らせ 高精度ポール傾斜補正 磁気センサーを全く使用し…
Drooger-GPS、受信機 F/W、Drogger Processorでの更新のお知らせです。 Drooger-GPS Waypointでのアンテナ定数 従来まで、アンテナ高の入力に際して、取付面-位相中心の値を高さの測定値に足していただいておりました。取付面-位相中心は「アンテナ定数」 と…
2024年 4月よりみちびきの信号認証サービスが正式運用になりました。 ビズステーションでは世界初のみちびきの信号認証サービス対応ファームウェア(F/W)をリリースいたしました。RWS/RZSシリーズすべてのGNSS受信機で利用できます*1。 信号認証は、スプーフ…